有機米
有機の圃場に抑草対策
2018年6月12日 有機米
有機無農薬水田では、農薬、化学肥料は使用できません。 雑草をいかに抑えるのがポイントです。 農産発酵こつぶっこを動力散布機で均一の散布します 畦際にはモリアオガエルの卵をあちらこちらにあります。 動散で散布 …
有機米転換中の田植え
2018年5月31日 有機米
今年圃場整備がやっと完成し、有機米の圃場を追加し今年度から転換中に申請しました。 みのる産業のポット専用田植え機です ポット苗 下の圃場はまだ圃場整備中   …
有機栽培米ポット苗の播種
2018年4月27日 有機米
有機栽培米のポット苗の播種を行いました 一般の苗と違いポットに3~4粒をもみ種を播いていきます ポット苗は成苗苗で田植え後、活着がよくすぐに生育してくれます 苗つくりには代替えが利かなく非常に気を使います みのる産業のポ …
TV取材を受けました
2017年6月25日 有機米
6月24日に毎日放送の「ザ・リーダー」という番組の取材を受けました 京都吉兆の徳岡さんと一緒です 徳岡さんといえばトライアル農地です 今回の取材は野菜のパウダーを使用してもらえるようです &n …
有機無農薬米の田植え
2017年6月2日 有機米
有機米の田植えがやっと終わりました(5/30) 今年は浮き草が多く発生し田植えが出来ないくらい繁茂し苦労しました この浮き草は純絶滅危惧種のオオアカウキクサだそうです。 &nbs …
有機栽培ポット苗の播種
有機無農薬米の播種を行いました 苗はポット苗で特殊な育苗箱です。また玉ねぎのポット植とも共有できます 昔の折衷苗代にしないといけないので重労働になります 播種する機械も専用の機械が必要です ポットの穴に3~4粒の種が蒔か …
今年も籾の温湯消毒が始まりました
2017年産の稲作りが始まりました まず最初は、籾の温湯消毒から始めます、お湯の温度60℃に温めて10分間浸けて 農薬を使わずに虫や病原菌を殺菌する方法です。
有機米の美味・多収米に資材投入
有機米の美味、多収穫するために有機資材を投入です 出穂後10日、20日目の2回散布します 散布する資材は「すくすく丸」という有機認定資材です 今年の有機米は雑草もき …
稲の穂が出そろいました
2016年8月1日 有機米
農薬や化学肥料を使わないお米の出穂が出そろいました ちょうど、この時期には畔の草は伸ばしたままで、畔草刈りはしません!! 理由はカメムシ対策です。畔草を刈り取ることでカメムシの住処を無くしてしまうからです 草を刈ってしま …
有機の田んぼには生き物いっぱい
有機の田んぼの生育状況田植後1ヶ月余り経過しました。 カエルがたくさん棲んでいます クモやらバッタ、オタマジャクシなどなど
有機の田んぼに光合成細菌を投入
出穂45日前に「すくすく丸」光合成細菌を入れました すくすく丸を5L/10a散布しました 田んぼには浮草が繁茂しています
有機の田んぼに米ぬかペレット散布
有機の圃場に米ぬかペレットを散布しました 約20㎏入れて動散で散布する 90aすべての田んぼに75㎏/10a散布しました 散布直後の圃場の様子 雑草に負けないように育ってくださいよ!!
有機米の田んぼにHDM堆肥を散布
有機米の田んぼ(農薬や化学肥料を使用しない)に雑草を抑えるために抑草効果の高い HDM堆肥を10アール当たり60㎏散布しました HDM堆肥を散布するとすぐに黒く濁りますので抑草効果は抜群です。 炭のように真っ黒です 60 …
有機米の田植えで今年も終了
5月の連休から始まった今年の田植えも、約1ヶ月かかり6月2日にやっと終了しました その間圃場整備田の田植えもありいろんなトラブルも発生しましたが無事終了です。 ポット苗の苗代 ポット苗見事に成長しました みのる式の田植え …
有機米水田の荒代かき
2016年5月3日 有機米
有機無農薬米水田の代かきをしました 無農薬の水田では除草剤を使用しないために、草を抑えることが必須です 基本的に代かき雑草の密度を少なくするために2回は行います 5月下旬に田植えをするために一回目の代かきです 水源の最初 …
籾種の浸種
籾種の浸種を始めました。 籾種を温湯消毒をした後に籾の発芽をするために重要な作業です 水に浸ける時間は積算温度で100℃を目安にします(13℃の水なら7日間) 水は循環しています 積算温度は100℃が目安で …
籾種の温湯消毒
籾種の温湯消毒、消毒と言っても農薬などは一切使いません 60℃のお湯に10分間だけ浸けて籾の消毒をします。 60℃のお湯 1回に消毒が出来る量は16㎏です 湯に入れてすぐに籾種の中までお湯が入るように少し揺する。 10分 …
有機米の見回りと中干
2015年7月10日 有機米
丹後水稲有機農業実践圃場の互見会があり丹後地区の見回りをしました 皆さん無農薬栽培でも立派な稲を作っておられました それぞれ各圃場の生産者から作り方などの説明を受けています 抑草には紙マルチを使う人、米ぬか、EM活性液を …





























