有機JAS認定米
農薬や化学肥料を2年間使わずに作付して3年目にしてやっとJAS認定を受けましたお米です。
中でも抑草対策が一番大変な作業です。

有機米が出来るまでの流れ
籾の温湯消毒、農薬は使用しませんお湯で殺菌処理

籾の播種作業 播種した籾はハウスの中に並べます

播種した籾から芽が出て苗に、田植えの準備で代かきをします

田植え作業普通の6条田植え機と成苗のみのる田植え機

無農薬米の稲 いろんな生き物が住んでいます 絶滅危惧種のコオイムシ

稲の花

稲刈り前の稲の様子とコンバインで稲刈り

籾は袋に入れてミニライスセンターに運び籾の水分が15%になるまで乾燥をします
乾燥機は大小合わせて8台設置、刈り取り面積に合わせて乾燥機に張り込む

乾燥で来た籾は籾摺り機にかけて玄米に、選別は色彩選別機で1等米仕上げ
30㎏の袋に入れて検査を受けて貯蔵します

低温倉庫に入れて米の品質を一定に保ち順次出荷をします。


